Hachi

『自転車 de ダイエット』自転車で足痩せを目指す時の正しい乗り方

どうもHachiです!

今回はタイトル通り、痩せたい人の痩せるためにやる痩せやすくなるダイエット方法の1つをお教えします。

やはり私は普段からロードに乗ったりするので、そこそこ体は絞れている(と思いたい)んじゃないかと思います。


みなさんは自転車に乗って通勤や通学、あるいは休みの日にお出かけしたりしますか?

そんな時、自転車の乗り方を少し工夫をすると痩せやすくなるのですが、もし間違った乗り方をしていると逆に足が太くなったりしますので要注意です!!

街乗り自転車やロードレーサー、マウンテンバイク、全ての自転車に言えることがあります。

⚫︎足の裏の親指の付け根あたりが地面に着くようなサドルの高さにする(かかとは浮かせる)

⚫︎力を入れ過ぎない

⚫︎常に自転車を漕ぐ(足を回す)

◆足の裏の親指の付け根あたりが地面に着くようなサドルの高さにする

まず足の裏の親指の付け根あたりが地面に着くくらいの高さにサドルを設定することを始めましょう。

街乗りの自転車だとサドルの下を見るとレバーがあるので反時計回りに回してネジを緩め、サドルの高さを上げます。

ロードやマウンテンバイクだと六角レンチを使う場合がほとんどです。

※サドルに付いている棒(シートポスト)にはどこまで高くしていいのか線が書いてあるのでそれを超えないように注意してください。

もしサドルの高さがそんなに変えられなかった場合は、1番高くできる場所でレバーを固定しましょう。(自転車屋にいくとシートポストを購入することも可能です。)

◆力を入れ過ぎない

自転車を漕ぐ時にはもちろん力を入れないと前に進みません。

ただ力を入れすぎると足が太くなる原因になりますので、スピードはあまり出さずに足で綺麗な円を描くように漕ぎましょう。

◆常に自転車を漕ぐ(足を回す)

スピードが出たら後は惰性である程度前に進みますが、ここはなんとかこらえていただき、スピードを維持しながら常に足を回してみてください。

そうした方が常に足が動いているので確実に脂肪は燃焼していきます。
と自転車についてはこんな感じですが、やはり日常生活の1つとして自転車を使われている方は痩せる大チャンスだと個人的には思っています。

もし生活の中で自転車に乗る機会が休みの日しかないという場合でも、ゆっくりとしたスピードでなるべく長い時間走れるように心掛けると、たくさんエネルギーを消費できるので痩せやすくなります。

自転車でのダイエットをされる方は以上を踏まえて、ぜひお試しください!!

結果の報告はメールでも何かでいただけたら嬉しいです。

ではまた次回!

Hachi.